2011年10月22日

戸建:欠陥住宅には補償体制がない、という現実



欠陥住宅には補償体制がない、という現実。


一戸建て 奈良市

戸建て、マンションそして新築中古を問わず自分で欠陥住宅をチェックする動きがある。
販売業者も建築現場の人も、基本的には売ってしまえば終わりという傾向が強い。安い掘り出しものに住もうというのは、失敗の元となる。マンションの欠陥物件の場合は、住民全体が被害者になるケースが多いが、一戸建ての場合には自分だけが被害者となる。

とくに建物の基礎部分(スケルトン)などに致命的な欠陥があると、震災などでの人命に関わる。例えば、県と民間との第3セクターで進められたこの事業であるが、かつて水田であった土地(地盤) を、業者も、家を買った側も軽視した事にて、かなり深く基礎工事必要だったのに、怠った欠陥住宅が問題になったことがあった。結果、この家は、床下の材木とのあいだにスキ問ができて家が傾き、住めない状況になった。後日、自治体が岩石用の防護ネットを数億円かけて設置する対応をする。本来は、当初から崖を全面コンクリートで打つのが正しい対応。ベランダの排水溝の設計と施工ミスで、雨が降るたびにベランダが水浸しになる物件や、現場の人間の食べ残した弁当が天井裏に残っていてゴキブリの巣のようになった物件や、排気ダクトが全室共通で、他人の所帯の魚を焼くにおいが換気扇のスイッチを入れたとたんに室内に充満する物件など、例を挙げればきりがない。






狙われるマンションを見極める。


立川 一戸建て
マンションは戸建てより割高

警察庁の調査によると、平成18年の侵入窃盗認知件数は20万5463件、5分に約2軒が侵入窃盗の被害に遭っている計算。空き巣やストーカー 、不法侵入による事件、ひとり暮らしの女性を狙った犯罪など、取り巻く犯罪環境は悪化し、手口は巧妙化する、セキュリティ!のしっかりした住まいを選びたい。住居侵入窃盗の発生場所のトップは一戸建住宅で35.6%、次いで共同住宅が24.4%である、マンションでも頻繁に犯罪は発生する。
しかも共同住宅は何軒も続けて被害に遭う傾向がある。
オートロックがあるマンションでも、いったん侵入されてしてしまえば、マンション内を自由に侵入できる。


タグ:戸建
posted by 住宅おなやみそうだんじょ at 12:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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